魚料理・・・の一種?でしょうか? いずれにしても、私たちの食卓に非常に多く登場する食品のひとつに、水産物の練り製品があります。かまぼこやちくわ、つみれ、はんぺんなど・・・。 かまぼこひとつをとっても、かにかまぼこ、蒸しかまぼこなどが多彩です。ひょっとしたら、「カニ」よりも「かにかまぼこ」のほうがおなじみだったりして・・・? かにかまぼこは、かに肉の「コピー」です。薄いかまぼこに細かい筋目をいれてから加熱したものです。
原料は、すけとうだらです。すけとうだらは、白身の魚、たらこはすけとうだらの卵巣・・・気づかないところでとても身近なのですね。 1本=15gと覚えておくと、分量の目安になります。 水産加工品、練り製品全般に特にいえることですが、可食部100gの栄養をみると、原料が白身魚なので、タンパク質が豊富で脂質が少なく、栄養的には優れているのですが、加工段階で塩を加えることから塩分が多いことが気になります。
蒸しかまぼこも白身魚のすり身です。白身の魚、主にすけとうだら、さめ、いわし、えそなどが使われます。これらをすり、塩、でんぷん粉、みりん、砂糖を加えて蒸したものです。高級なものだと、たいやとびうおが用いられます。
ちくわ、特におなじみなのは、焼きちくわです。ちくわは「竹輪」と書きます。魚のすり身を竹の筒につけて焼いたものです(現在は、竹ではなく鉄の棒が使われます)。これもすけとうだらが原料です。 これらの練り製品はそのものに塩分が多いので料理に用いるときには、塩の分量を控えるなど、気をつけましょう。
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昨日までは暖かでしたね。 近所の梅の花が綺麗に咲いていて春を感じましたが、今日は雨(-_-;) 冬に逆戻り?

