ロサンゼルスでベランダ菜園

「育てる楽しみ」と「食べる楽しみ」をダブルでエンジョイできる家庭菜園。
ベランダ栽培の果物や、野菜とハーブなどを紹介します。

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April 17th, 2016

* 糖鎖栄養素のサプリメント

糖質栄養素の研究に、日本政府や米国連邦政府が大型予算を組み、最先端の科学に挑戦しています。

最新の学術領域研究として、神経糖鎖生物学、と文部科学省のサイト。糖鎖生物学という新しい分野の研究が始まっています。再生医療の次の世代の医療として注目しています。

最先端の研究分野なので、医学関係の科学者や医学者たちは知っていますが、まだ、医学部で教授されていない分野です。なので、一般の医師たちには、まだ知られていないです。

現在の医療では治癒できない病気を何とかしたいと、悪戦苦闘している医師の中には、糖鎖のサプリメントも使うようになって来ています。

あるドクターから、薬よりも、このサプリメントの方が効果があり、副作用がないので、処方箋を出しているアメリカ人の医者が増えている、と聞きました。

きみこクリニックのサイトに、糖鎖栄養素の説明がありましたの、紹介します。



糖鎖栄養素の働き

糖鎖(とうさ)は,糖尿病・アトピー、血液型や受精に関係するだけでなく、インフルエンザの感染やガンの転移など様々な病気の原因に関与しています。

糖鎖とは?

ゲノム解読完了後、「ポストゲノム」として生命科学分野で注目されているのが「糖鎖」です。4文字でできた単純な暗号であるDNAよりも、複雑な情報をもつ糖鎖は、研究がむずかしいようです。

しかし糖鎖は私たちの血液型や受精に関係するだけでなく、インフルエンザの感染やガンの転移など病気のメカニズムにもかかわっていることがわかってきました。

谷口直之 大阪大学大学院医学系研究科教授の研究によって、これまで分からなかった生命現象が明らかになりつつあります。

自然治癒力や免疫力を発揮するには、全ての細胞が元気で正常に働いていなくてはなりません。

「この細胞同士をつなげているのが、糖鎖なのです。」

この様な細胞同士の情報交換を、細胞間コミュニケーションと呼んでいます。


五大栄養素から六大栄養素へ

今までは、栄養といえば五大栄養素、すなわちビタミン・ミネラル・脂質・タンパク質・炭水化物でした。その中でも炭水化物は、糖質栄養素としてひとからげにされていました。

しかし糖鎖というものの重要性が明らかになり、糖鎖を形成する物質としての糖質、すなわち糖鎖栄養素の存在がわかった今、炭水化物を炭水化物と糖鎖栄養素に分けて、六大栄養素とする考え方が主流となりつつあります。

糖鎖栄養素とは?

糖鎖で重要視している糖はエネルギー源になる炭水化物と区別する為、個人的に、糖鎖を形成している8種類の単糖類を特に「糖鎖栄養素」と名付けています。

糖鎖栄養素とは?

糖質栄養素と言うと、炭水化物全てを含んでしまい、また甘い糖と思われがちで、正しい理解がされません。糖鎖で重要視している糖は、グルコース・ガラクトースも含みますが、糖鎖を形成している8種類の単糖類です。

そこで、エネルギー源になる炭水化物と区別する為、個人的に、糖鎖を形成している8種類の単糖類を特に「糖鎖栄養素」と名付けています。

8種類の単糖類

グルコース・ガラクトース・マノース・キシロース・フコース・Nアセチルグルコサミン・Nアセチルガラクトサミン・Nアセチルノイラミン酸


グルコース(ブドウ糖)とガラクトース(乳糖)は食品から充分に摂ることが出来ます。残りの6種類も微量ですが、自然の植物にも含まれています。

その他、実は糖質栄養素の大半は、主にグルコースを元にして、肝臓で作られているのですが、残念ながら、食品を含む環境の悪化や、様々なストレスにより発生する、活性酸素で、この作業が阻害されてしまいます。

今、糖鎖を整えるには、口からこの糖鎖栄養素を充分に補う以外に方法がありません。

今までは、炭水化物や糖質は、体内に入ると全てグルコースに変換されてしまい、この糖鎖栄養素は体内合成しか方法が無いと考えられていたのですが、最近の研究で明らかになってきたのは、口から入った糖鎖栄養素はそのままの形で、部品として必要な部分に運ばれて行くということなのです。

このノーベル賞に値すると言われている素晴らしい発見をしたのは、アメリカのビル・マッカナリー博士とそのチームです。 

又、1999年それを裏付けるような研究が、ノーベル生理学医学賞を受賞しました。

それはドイツのギュンター・ブローベル博士の理論で、「必要に応じて運搬したり、配置したりする言わば郵便番号のようなシグナルを持ったタンパク質の発見」です。

http://mikiko-clinic.com/integrated-care/d-b-5c.php


実は、ビル・マッカナリー博士とそのチームが作った、糖鎖のサプリメントを毎日摂っています。本当に、細胞の若返りがあるか、1年間試しました。効果あり。骨密度も良くなり、ほぼ正常値になりました。

驚いたことに、骨粗しょう症にも効果ありです。私は薬をのんでいません。副作用で、骨がもろくなると、ニュースなどで知っているからです。

安藤幸来医学博士の本に、ビル・マッカナリー博士の会社が、このサプリメントの特許を得るため、薬と同じ検査で、データを集めたことが記載されており、骨粗しょう症の改善も載っていました。


安藤医学博士の「糖鎖栄養療法」のサイトに出会い、未来の栄養療法になると期待しています。

私は、予防栄養学として、糖鎖に注目しています。

日本政府は、糖鎖による薬の開発を目指しているようですが。


www.tosa-study.net

Category:糖鎖栄養療法 | BlogTownTheme:美容・健康

Posted by good 4 you at 08:05 公開:すべてに | Comment(0)

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