ロサンゼルスでベランダ菜園

「育てる楽しみ」と「食べる楽しみ」をダブルでエンジョイできる家庭菜園。
ベランダ栽培の果物や、野菜とハーブなどを紹介します。

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Archive : June 4th, 2017

June 4th, 2017 | 08:08

* 医学会トップの健康法は …髙久史麿・日本医学会会長

医学会トップの健康法は …髙久史麿・日本医学会会長
読売新聞 2016年6月24日



医学会会長の健康維持「三か条」

 私の健康維持の基本、それはズバリ次の3つ。            
といいますか、その3つしかありません。

1、1日1万歩くらい歩く。

2、腹八分目。

3、野菜、魚を中心に食べる。
 
一言でいってしまえば「よく運動し、
ほどよく食べる」ということに尽きるでしょう。

「日本医学会会長が実践している」という、
かなり迫力ある健康法のわりに、
当たり前過ぎてがっかりされたかもしれません。
「そんなこととっくに知ってるよ」と思われた方もいることでしょう。

しかし、頭で理解していることと
きちんと実践して継続することは違います。

そして何より、実はこれらすべて、
学術的に認められた、数少ない「正しい健康法」なのです。
 
たとえば「1日1万歩くらい歩く」ということ。
「歩くことがカラダにいい」と分かっていても、
暑い日も寒い日も、雨の日も仕事で疲れている日も、
それでも「1万歩歩く」と聞けば、
その手強さがお分かりになるかもしれません。
 
この基本3箇条のポイントとは、「続ける」ことにこそあります。

そして85歳でも医学会会長を続ける私はといえば、
このような生活を、実にもう「半世紀近く続けている」と聞けば、
さすがに納得される方もいるのではないでしょうか。

これだけ長く続けていますと「習慣」になってしまうので、
自分では健康のためにしていること、
という意識すらなくなってきますが。


歩けば「寝たきり」リスクは減る

特に歩くことは医学的に見ても理にかなった健康法で、
カラダにさまざまな良い効果をもたらします。
 
ざっとだけお話しますと、歩けば、そのぶん血液の循環は良くなります。

血液は心臓から出て全身に酸素や栄養を届け、
かわりに老廃物を受け取って静脈を通って戻ってくる。

手や頭など心臓に近いところは問題ないのですが、
足先は心臓から遠いうえ、重力に逆らって静脈の血液を
心臓に戻さなくてはならないので、大変。 

でも、歩くとふくらはぎなど足の筋肉がポンプのように収縮するので、
心臓にもちゃんと血液を送り戻すことができるようになる。
まさに第二の心臓。

全身の血液循環が活発になると、動脈硬化や肥満など、
歳をとってからかかりがちな生活習慣病の予防になるのです。

歩くことによって脚の筋力が鍛えられることも、           
私たちシニア世代は注目したい点。

「寝たきり」の原因の1位は「脳卒中」ですが、
実は2位が「骨折」です。

年齢とともに筋力も骨も弱くなりますので、
ちょっとした段差で転倒して脚(足)を骨折するようになり、
そのまま起き上がれなくなる。

一度入院してしまえば、その間に筋肉はさらに衰え、
骨が治っても歩けなくなり、
そのまま寝たきりになってしまう高齢者が多くみられます。
 
寝たきりにならないようにするには、
足腰の筋肉を鍛えて、転倒を防ぐことが大事。

そして普段からなるべく歩くことこそ、
その筋肉を鍛えるとてもいいトレーニングとなるのです。


常に「何分で歩けるか」を意識して

それと、歩数だけでなくスピードも意識されることをおススメします。
といっても「速く歩くように心がけて」という意味ではありません。

「家からあそこのスーパーまで、
自分は○分で歩く」といったペースについて、
日ごろから把握しておいていただきたいのです。
 
いつもは10分で歩けていた距離なのに、
あるときから余分に時間がかかるようになった、
などという場合、体力などではない別の問題、
たとえばパーキンソン病の疑いなどがあります。
 
運動でも家事でも、何らかの習慣において、
あるときからちょっとしたズレが生じれば、
これこそ病気の目印になります。

ですので、歩数はもちろんのこと、
歩くスピードは常に意識するようにしてください。
 
なお、厚生労働省の調べによれば、
日本人の歩行の現状は1日平均で
成人男性は8202歩、成人女性は7282歩。
あと2000歩から3000歩くらい足りないということになります。

この1日の平均の歩行数の数字は成人の平均ですから
シニア世代となるともっと少ないでしょう。
 
もちろん関節などに痛みを抱えている場合は別ですが、
歳をとったらとるほど、意識的にたくさん歩くことを心がけてほしい。

「歩くこと」こそ、学術的にも認められた、
数少ない健康法なのですから。



髙久史麿(たかく・ふみまろ)氏のプロフィール
1931年生まれ。日本医学会第6 代会長(2004年から6 期目)。
東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学博士。
群馬大学医学部助手、東京大学医学部助手、シカゴ大学留学などを経て、
1972年から自治医科大学内科教授。
1982年より東京大学医学部第三内科教授。
1988年から1990年まで医学部長。
同年国立病院医療センター病院長に転任。
1993年から国立国際医療センター初代総長。
1996年に定年退官後、同年から自治医科大学学長。
2012年、自治医科大学名誉学長。
著書に『日本医学会会長が教える 医者の健康法』(中央公論新社)など

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June 4th, 2017 | 07:20

* イチジクの木を買いました

たくさん実がついたイチジクの木を買いました。

南側のベランダでは、2本のイチジクの木があり
3本目のイチジクの木です。

初めに買ったイチジクの木は
お店で買うイチジクより、甘くジューシーです。
この旨味に、イチジクが大好きになりました。

去年は、小さい実がポロポロと落下しましたが
今は、青い果実がついており、成長しています。

2本目のイチジクの木は、葉なしの丸坊主です。
どうしたのか、気になるイチジクの木です。

3本目のイチジクの木は、一番背が高く、
果実が多く、収穫を期待しています。

私のベランダでも、イチジクは栽培できると確信し
イチジクの木が、3本になりました。


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June 4th, 2017 | 07:06

* 種になる大根の花

次々と咲く大根の花から、種になっています。

毎朝、ナスタチウムと大根の花を収穫していますが
翌日には、花が咲き、収穫に追われている感じです。

大根の種を収穫することにしています。
アサツキも葱坊主ができ、ネギの種を収穫します。



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June 4th, 2017 | 06:56

* 色づく金柑

金柑が収穫の時期のようです。
金柑の木は、3本あり、他の木は収穫後の休憩中です。

今年は、金柑の実が小さいです。
お店で買う金柑より、甘いですよ。

なので、金柑は生で食べるようになりました。


Category:キンカン | BlogTownTheme:趣味

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June 4th, 2017 | 06:41

* 再生キャベツ

キャベツの芯を土に埋め、再生キャベツに挑戦。

小さな芯から葉が成長していますので
大きな鉢に植え替えしました。

葉に虫食いの穴が空いており、葉の裏表に
オーガニックの防虫剤をかけていたら
青虫が1匹いましたので、ゴミ箱に。

防虫と乾燥を予防するため、
新聞紙でマルチをしました。
新聞紙マルチで夏の熱射対策です。
初めての試みです。乞うご期待!


この防虫剤は、オーガニックで、銅を含んでいます。
銅に触れると、電気ショックで退治する作戦です。







Category:野菜栽培 | BlogTownTheme:趣味

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