ロサンゼルスでベランダ菜園

「育てる楽しみ」と「食べる楽しみ」をダブルでエンジョイできる家庭菜園。
ベランダ栽培の果物や、野菜とハーブなどを紹介します。

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Archive : March 1st, 2017

March 1st, 2017 | 05:55

* ココナッツオイル「認知症やがん予防」の根拠なし、食品関連会社に再発防止措置命令 消費者庁

産経新聞 2016.4.1 08:35
ココナッツオイル「認知症やがん予防」の根拠なし、食品関連会社に再発防止措置命令 消費者庁


 消費者庁は31日、「認知症やがんを予防する」と宣伝して食用ココナツオイルを販売したのは根拠が認められず、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、食品関連会社「ココナッツジャパン」(東京)に再発防止を求める措置命令を出した。

消費者庁によると、不当な表示があった商品は「エクストラバージンココナッツオイル」とする液状の瓶詰めタイプとカプセルタイプの2種類。

同社は2014年3月~昨年11月ごろ、自社ウェブサイトで「ココナッツオイルで認知症の予防・改善」「ガン予防」「心臓病を予防」などと表示して販売した。

だが同社が消費者庁に提出した資料では、これらの効果を裏付ける合理的な根拠は認められなかったという。14年3月~昨年8月の売上は約1億9千万円という。

同社は問題となった表示を既に削除。取材に「命令を真摯に受け止め、社内態勢を改善し、同様のことを起こさないよう取り組む」としている。

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March 1st, 2017 | 05:33

* 栄養療法:「ビタミン」と「酵素」の違い

栄養療法:「ビタミン」と「酵素」の違い


酵素とビタミンの大きな違いは、
酵素が肝臓の働きによって体内でつくられるが、
ビタミンは体内でつくられないこと。

酵素とは、食べ物の消化も含めて、
体のなかの物質が化学的に分解したり合成したりするのを助け、
スピードを速める物質です。

酵素とビタミンとの大きな違いは、
酵素がその重要な部分が肝臓でつくられるのに、
ビタミンは体内ではつくられないことです。

といっても酵素も、
体の中で細かい部品まで作られるわけではありません。
まず遺伝子が下す命令にしたがって、
肝臓で酵素の前段階のアポ酵素がつくられます。

次に摂取されたビタミンが体内で加工され、
酵素の部品として働く補酵素となり、
その補酵素がアポ酵素と結合して、
正常な働きをもったホロ酵素が出来上がります。

アポ酵素には酵素としての働きはないので、
その分だけ酵素が足りないのと同じです。

ビタミンが欠乏すると、部品不足のため
アポ酵素はできてもホロ酵素は作られなくなります。
そのために生理機能に狂いが生じ、
ビタミン欠乏症になったり、
さまざまな病気になったりします。

肝臓が正常に働いていても、
もしビタミンが不足するとアポ酵素の割合が増え、
体の中はホロ酵素は足りないのに、
アポ酵素はたっぷりある状態が起こります。

すると肝臓は、「もうアポ酵素はつくらなくてもいいんだ」
とさぼりだし、今度はアポ酵素の量も減ってしまいます。

そうなるとビタミン剤をのんでも速やかに酵素が作られず、
欠乏症の回復が遅れるので、要注意です。
(「あなたに必要なビタミンを教えます」より)


安田和人・帝京大学医学部教授は、
ビタミン剤投与の臨床効果に関する研究をしている内科医で、
日本臨床生理学会、日本ビタミン学会、
日本臨床栄養学会に所属し、政府の委員会などでも活躍。

「栄養療法」に興味のある方は、
安田教授の著書を読まれることをお薦めします。


あなたに必要なビタミンを教えます  安田和人 かんき出版

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March 1st, 2017 | 05:33

* レモン摂取すると骨密度上昇、血圧下がる効果も

読売新聞  2016年5月11日

レモン摂取すると骨密度上昇、血圧下がる効果も


県立広島大(本部・広島市)などの研究グループは、
レモンを食べると体内でカルシウムの吸収率が上がり、
血圧を下げる効果があるとする研究結果を発表した。

研究成果は、足腰の衰えで歩行などが困難になる
「ロコモティブシンドローム」の原因となる
骨粗しょう症などの予防に役立てていくという。

13~15日に兵庫県で開かれる日本栄養・食糧学会で発表する。


同大学と県立安芸津病院(広島県東広島市)、
ポッカサッポロフード&ビバレッジ(本社・名古屋市)が共同研究を行った。

レモンの酸味の主成分・クエン酸に、
カルシウムの吸収を促進する作用があることに着目。

中高年の女性44人に、カルシウムを配合したレモン果汁飲料
200ミリ・リットルを半年間、毎日飲み続けてもらった。

その結果、骨から血液中に溶け出るカルシウムの量が平均で約14%抑えられ、
骨密度は3か月で平均1.32%上がり、半年後もほぼそのまま保たれた。

平均134.6だった最高血圧も、1か月で125.6まで下がり、
半年後まで効果は継続したという。

研究にあたった同大学の飯田忠行准教授は
「カルシウムの吸収を促進し、血圧を下げるメカニズムを
さらに検証していきたい」と話していた。

研究は、レモンの需要拡大を目指し、生産量日本一の広島県と、
レモン製品を販売するポッカサッポロが2013年2月に締結した
連携協定に基づき、14年11月から行われた。

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